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入れ歯治療で重要な見た目

歯科で見た目が自然な入れ歯を

歯科医院で作る部分入れ歯

日本人の成人のほとんどの人が歯周疾患だといわれています。歯磨きなど手入れを欠かさず行っていても入れ歯になってしまうことがあります。歯科医院では8020運動を進めています。これは80歳になっても自分の歯が20本は保つようにというものです。自分の歯で食べ物が食べられるということは全身疾患とも関連があります。唾液の分泌や消化などの影響があるのです。永久歯の数は個人差がありますが28本から32本です。これを考えるとやむを得ず歯科医院から入れ歯を勧められたとしても、部分入れ歯にとどめておく必要があります。部分入れ歯の場合、問題点があります。どうしても固定させるためにクラスプという金属の固定具を使います。義歯ではない歯にひっかけて使います。これは見た目にも金属が見えてしまうことや金属をひっかけておくことで歯が傷んでしまうという問題点があります。見た目と負担のかかる歯に対する解決策としてクラスプレスデンチャーというのがあります。金属のひっかけ部分がない部分義歯です。これなら、見た目に入れ歯とばれることなく使えます。金属の代わりに歯の裏側から樹脂製の固定具があるというものです。ただ、これは保険適用とはならず自由診療になります。歯科医院によって値段は異なりますが、1本義歯で8万円から9万円くらいします。

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